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スピリチュアル・セラピストになりたい
- スピリチュアル・セラピストになるには、どのくらいの期間やお金がかかるのですか?
- スピリチュアル・ヒーリングをする、ヒーラーになりたいのですが……
- リーディングが出来るようになりたいのですが、どのように進めていったらいいのですか? スピリチュアル・セミナーで教えてくれるのですか?
- スピリチュアル・セミナーに通えば、スピリチュアル・セラピストになれるのですか?
上記のような内容のお問い合わせを多数いただいておりますが、スピリチュアル・セミナー(ミニセミナーを含む)は、前述していますようにスピリチュアル・セラピスト養成を目的としたセミナーではございません。あくまでも目的は真理の探究であり、スピリチュアルな視点を生きるヒントにし、スピリチュアルな世界について学び合うセミナーでございます。
「スピリチュアル・セラピストになりたい」とのお問い合わせを多数いただいておりますので、ここにひとりのセラピストとしての見解をお話させていただきます。
スピリチュアルな能力は、私たちはスピリット(霊的な存在)であるという考え方から、誰もに潜在的に備わっている能力です。光の存在の方々である高次元の方のお役に立ちたいと思う気持ちを持ちつつ、あなたの信じる真理の探究を続ければ、必要なときに、必要なかたちで、スピリチュアルな能力も現れます。
スピリチュアルな道、真理の探究の歩み方は、あなたのオリジナルです。よって、あなたのスピリチュアルな能力を開く方法もオリジナルであり、千差万別なのです。
これらの事は、私のお勧め書籍の多くに語られていますし、私は、経験的にもこの考え方を大切にしています。
光の存在の方々やスピリチュアル・ガイドの方々が、あなたをスピリチュアル・セラピストに育てるのです。
スピリチュアルな能力は、数日のセミナーに参加しただけで、数時間の、数分のイニシエーション(儀式)に参加しただけで身につくものではありません。
スピリチュアルな能力を開花して行く場合、様々な変化があなた自身に、またあなたのご家族や環境に起こります。その段階で、スピリチュアルな真理や法則をしっかり学んでいない場合、それらの変化が「恐れ」や「不安」になってしまうのです。
昨今、このようなセミナーが多数開催されていますが、見解の相違を感じています。
本来、スピリチュアルな能力は、一部のテレビや映画、雑誌、書籍などで見られるようなオカルト的なものではなく、光の存在の方々やスピリチュアル・ガイドの方々からの、贈り物という考え方が基本です。スピリチュアルな能力を使う事は、すなわち神の愛をこの地上に流すための「道具」となることなのです。
たとえスピリチュアルな能力が身についたとしても、当初の善なる動機や使命を忘れたならば、「神の道具として不適格」となり、光の存在の方々やスピリチュアル・ガイドの方々の、更なる協力は得られないでしょう。そして、「神の道具として不適格」となった責任は、しっかりと取ることとなります。神の愛を語る、届ける責任は重いものです。その覚悟がなく、興味本位や、安易な気持ちでスピリチュアルな能力を開花させ、使われることはお勧めいたしません。
なぜ、あなたはスピリチュアルな能力を開花させたいのでしょう?
なぜ、あなたはスピリチュアル・セラピストになりたいのでしょう?
これらの理由から、スピリチュアルな能力を扱う、スピリチュアル・セラピストの養成は、英会話やお料理を習うように、ハーブやアロマを楽しむように不特定多数の方々にご案内できないものと考えております。
今後、スピリチュアル・セラピストやライトワーカーなどの養成やスピリチュアルな能力開花を目的とした、講座やワークショップに関しましては、個別にご案内し、私の出来る範囲でサポートさせていただきたいと思います。




