グリーフケアコース
「グリーフ(grief)」は「深い悲しみ」という意味の英語です。本来の日本語に同義語は見当たりません。両親や恋人、愛する伴侶といった身近な人の死から起こるさまざまなこころのケアや支援することを「グリーフケア」といいます。
欧米では…
欧米では、子供以外のグリーフケアは以前からあり、次のように分けられている。(1)自殺による死別、(2)殺人による死別、(3)両親との死別、(4)介護した人との死別、(5)生まれてこなかった子供との死別、などである。それそれの死別状況に応じて、どのように対応すべきかが定められており、きめ細かく行われている。たとえば、癌などの病気で家族をみとる場合、ホスピスケアの一環としてチャプレン(専従の聖職者)、ソーシャルワーカー、精神科医ら専門家からなるチームが、患者の死の近づいた段階から死後1年まで、カウンセリング、手紙、電子メールや集会などを通して遺族をケアを行っています。
日本でも近年、終末医療やNPO法人、さまざまな立場からの活動により、グリーフケアについての必要性と理解が広がっています。
いままでスピリチュアル・セラピー(個人セッション)でも多くの方々の愛する人を亡くされた方々の悲しみに接して来ました。
- 自然死
- 病死
- 自死
- 事故死
- 災害死
- 流産、人工妊娠中絶
グリーフケアコースは、愛する人を亡くした方や、愛する人をお見送りされる方へスピリチュアルな視点からサポートし、自分らしい日常生活に戻っていただくことを個別アドバイス、コンサルティングいたします。
コンサルティング担当者の死生観を知りたい方は、ブログ内テーマ「あの世の話」もご参考までにお読み下さい。
亡くなられた方からのメッセージが必要な場合は、お客様の同意のもとでスピリチュアル・セラピー(リーディング)を取り入れることも可能ですが、対面場所の変更や準備の都合上、事前にお申し出下さい。
グリーフケアは、医療・治療行為ではありません。またコンサルティング担当者は、医師でもありませんので、診断または病気の治療は行いません。もし、医学的な問題を抱えていたり、あるいは、既に薬の服用及び通院をされている場合は、専門機関(病院、ドクター、カウンセラー)へのご相談をお勧めします。
期間
- 単発コンサルティング 1回 120分
- コース 3ヶ月間 計3回 (1ヶ月間に1回90分のコンサルティングとなります)
料金
- 単発コンサルティング 1回 20,000円
- コース 15,000円/月×3回=45,000円 (一括、または、月払い)
対面場所
お連れさまもご一緒に
原則として、一対一でコンサルティングを行いますが、こちらのコースは、ご希望がございましたら、お連れさま(1名様のみ)も同席可能です。お申し込みの際にお知らせ下さい。
但し、同伴者の方は、女性の方限定とさせていただきます。(ご家族、ご親族、ご友人やお知り合いの方など)
コースをお申し込みいただく前に
コースをお申し込みの方は、ご希望により、事前にオリエンテーション(40分程度)を受けていただき、オリエンテーション後、正式にコースをお申し込みいただくかどうかお決めになることができます。
- 初対面なので不安。事前にコンサルティングを行う、日海(ひみ)に会ってみたい。
- 自分の悩みや相談事が、スピリチュアルな視点や角度からコンサルティングできるものなのか具体的に知りたい。
- コンサルティングのようすをプチ・体験したい。
- オリエンテーションの料金は、3,000円となります。
- 対面場所 渋谷 または 神楽坂、飯田橋のカフェとなります。
- コースお申し込みは、お帰りになってからじっくり判断されてかまいませんのでご安心下さい。
- オリエンテーション後、単発コンサルティングへ変更も可能です。
- オリエンテーションは、ご希望の方のみとなります。オリエンテーションを省略し、コースを開始することも可能です。
どうぞご遠慮なくオリエンテーションをお申し出ください。
備考
コンサルティングのお申し込み
- 単発のコンサルティング、第1回コンサルティング、または、オリエンテーションの希望日時を第2希望以上お知らせ下さい。
- 営業日は、スケジュール・カレンダーにてご確認下さい。
- 携帯からのアクセスではスケジュールカレンダーが表示されない場合もございます。事前に確認ができない環境の場合は、申し込み時に調整させていただきます。
- ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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